ロコリンの雑記

アニメ大好き社会人のロコリンのブログ。2015年卒(修士)の社会人。学生時代(2010年)から続けてるブログなのでエントリによっては学生ブログと社会人ブログになっています。時系列から察して。
 
 
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ロコリン

Author:ロコリン
2018年6月から会社員。2015年3月まで大学院生でした。
趣味:アニメ/Twitter/ゲーム/ニコ動
今(2015年2月更新):プリキュア/プリパラ/アイカツ/ごちうさ/艦これ

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\院☆試☆合☆格!/\(゚ヮ゚)>\(゚ヮ゚)/\(゚ヮ゚)/<(゚ヮ^)/ 

\問☆題☆解☆決!/\(゚ヮ゚)>\(゚ヮ゚)/\(゚ヮ゚)/<(゚ヮ^)/

大学院博士前期課程の推薦入試に合格しました。

私は2012年現在地元の国立大学理工系学部情報系学科の第4学年です。進学先は同大学の大学院理工系研究科博士前期課程情報系専攻です。理系の大学院進学は標準的な進路です。

とりあえず、合格しても大学を卒業しないと入れませんので、卒業課題研究をがんばります。

1 これまでの流れ

せっかくなのでこれまでの経歴を振り返ります。私の経歴は決して普通の経歴ではありません。

中学校卒業後は地元の工業高等専門学校 (以下高専) に進学しました。

高専3年で大学を受験し、地元の大学の理工系学部に進学しました。


1.1 高専時代

中学3年生のころ、高専を受験しました。第1志望学科は電気情報工学科でした。受験票には第1志望から第3志望までの学科を記入する欄があったのですが、当時合格することだけを念頭に入れていたので第1志望学科以外の学科も記入しました。推薦入試を受験しましたが、その結果第3志望学科の物質工学科に合格しました。この結果に不服でしたが、合格を取り消すことはできませんでした。推薦入試の場合、各中学校の採用枠が設けられています。もし合格を取り消してしまうと出身中学校の採用枠がなくなってしまうので、仕方なく入学することになりました。

高専に入学し、最初は不満でした。本当はあの学科に入りたかったのに。隣のクラスでは私のやりたいことをすでにやっている。そう思うと腹が立ちました。

しかしながら、高専での生活を続けてみると、自然とクラス内で友達ができました。友達と一緒に大変な高専生活を過ごしてみると、なんとなく生きがいを感じてきました。しかも、授業の内容も興味深く、勉強するのが楽しかったです。

それでも、本当にやりたかったことをやるため、第3学年になったら大学を受験することにしていました。もちろんこのまま物質工学を学び続けてもよかったです。とはいえ、いつか壁にぶつかったとき、「自分が一番やりたいことじゃないからだ…」という言い訳をしてしまうと思っていました。そのため大学受験を前提に生活していました。

高専での生活と受験勉強を両立することは大変です。高専では朝から夕方まで授業で埋まっている日がほとんどです。また、実験があり、ほぼ毎週実験ノートとレポートを書かないといけませんでした。そのため、実はあんまり受験勉強をしていませんでした。

高専3年生の夏、地元の大学の AO 入試を受験してみました。受験しないで後悔するより、ダメもとで受験したほうがいいということで受験しました。AO 入試はスクーリング、書類審査、面接審査の3段階で行われました。スクーリングと呼ばれる授業体験で大学の授業を体験しました。書類審査では高専の成績証明書や推薦書を提出しました。担任の先生に推薦書を書いてもらいました。提出まで1週間しかないし、先生も論文などで忙しかったのですが、先生は推薦書を書いてくれました。面接試験では、自分が情報系に強い関心があることを述べました。1週間後合格発表があり、親からのメールで合格したことがわかり、大喜びしました。

1.2 大学学部時代

あとで書きます。

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