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ロコリンの雑記

アニメ大好き社会人のロコリンのブログ。2015年卒(修士)の社会人。学生時代(2010年)から続けてるブログなのでエントリによっては学生ブログと社会人ブログになっています。時系列から察して。
 
 
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ロコリン

Author:ロコリン
2018年6月から会社員。2015年3月まで大学院生でした。
趣味:アニメ/Twitter/ゲーム/ニコ動
今(2015年2月更新):プリキュア/プリパラ/アイカツ/ごちうさ/艦これ

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SVG っていろいろな機能があるなぁ 

SVG は XML で記述されたベクトル画像形式です。
私は Inkscape というソフトで作っており、 SVG の仕様を把握しないで使っているという状況です。
それでも XML を直接編集した方が効率が良い場合があります。
そこでぶち当たった壁をメモします。

Inkscape の GUI で表示するノードの座標は、ページの左下を原点とし、右方向を正、上方向を正とした直交座標系で表示されます。
一方、 SVG の XML で記述するノードの座標は、ページの左上を原点とし、右方向を正、下方向を正とした直交座標系で記述されます。
設定変更で SVG の座標系と合わせることができれば良いのですが、それができるのかできないのかもわかりません。
まあ、これくらいなら
XML の y 座標 = ページの高さ - GUI の y 座標
で出せるので問題ありません。

ただ、 SVG に付いている機能を把握していないがために生じる混乱もあります。
transform 属性
アフィン変換 (変換行列をかける) します。座標を変えたり回転したりすることができます。
Inkscape では、グループ化したオブジェクトや円オブジェクトなどを移動すると transform="translate(ズレx, ズレy)" という属性を自動で追加するようです (経験則) 。これを考慮していなかったために GUI と XML の座標のズレで混乱したことがあります。
viewBox 属性
今のところ私はこれの意味を理解していませんので説明省略。 Microsoft Office PowerPoint で作った図から作った SVG にこの属性が入っていました。私はこれまでにこれによって図が拡大されていたという状況に遭いました。これを考慮していなかったために GUI と XML での倍率のズレで混乱しました。
これらの属性も、使い方を知って使えば便利なのでしょうけれど、使い方もわからないのに導入されると混乱してしまいます。
ソフトに頼り切っているとこういった仕様を把握できなくなるという弊害もあるということです。

いつか SVG の仕様についてまとめられるといいですね。
面倒臭がりな私にできるか微妙ですが。
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