ロコリンの雑記

アニメ大好きニートのロコリンのブログ。2015年卒(修士)の社会人。学生時代(2010年)から続けてるブログなのでエントリによっては学生ブログと社会人ブログになっています。時系列から察して。
 
 
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Author:ロコリン
2017年4月から会社員になる予定のニート。2015年3月まで大学院生でした。
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今(2015年2月更新):プリキュア/プリパラ/アイカツ/ごちうさ/艦これ

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BTOデスクトップPCを買いました 

ドスパラでBTOのデスクトップPCを買いました。

買おうとした経緯は、以前まで使っていたPCが古くなったからです。7年間使っていたWindowsノートPCが遅くなってきたので、そろそろ新しいパソコンを買おうかなと思っていました。世間ではパソコンの寿命は3〜5年と言われている中、かなり長持ちしているほうだと思います。しかも、まだまだ使用可能なので、古いノートPCも何らかの形で使い続けるでしょう。

注文を決定するまでに、いろんなページを見て調べましたね。次買うならノートPCとデスクトップPCどっちがいいか、BTOならどこの店で買うか、CPUやGPUの型番でどう違うのか、電源ってどんな条件ならいいのか、グリスとかファンが違うとどうなのか、…などなど。

このたび購入したBTOデスクトップPCは次のような構成になっています。

CPU
Intel Core i7-6700 (Quad core/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
GPU
NVIDIA GeForce GTX 1060
RAM
16GB DDR4 SDRAM (PC4-17000/8GBx2/Dual-channel)
SSD
Crucial SSD 480GB BX200 Series
HDD
SATA3 1TB HDD (SATA 6Gb/s対応)
Motherboard
Intel H170 Chipset
OS
Microsoft Windows 10 Pro
電源
Owltech 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-700)
光学ドライブ
Write BD-RE Drive
Case
EA041
LCD
BenQ GW2270 (1920×1080/21.5inch)
保証
2年延長保証(本体価格の6%)
商品名
Monarch XT
販売会社
ドスパラ

これで料金は合計203,475円になりました。内訳は、PC本体(2年延長保証込み)が190,515円、LCDが10,800円、梱包送料が2,160円です。

注文した日は7/28で、発送されたのは7/30でした。送り先は実家だったので、せっかくPCが届いたのに夏季休暇で実家に帰省するまでお目にかかることができませんでした(◞‸◟)

8/10に勤務地を出発し、8/11の朝に実家に到着しました。しかし、部屋がすごく散らかっていて、すぐにはPCを広げることができませんでした。なので、部屋のものを捨てたり寄せたりして、夜にようやくPCを起動しました。

本体正面 本体裏面 LCD正面 LCD端子 配置してみた

8/12にニトリでメタルラックを買ってきて、夜に組み立てました。

メタルラック

初めてのWindows 10なのでスクショも撮ってみました。高性能なパソコン買ってもやることが2次元的ですね(呆れ)

Desktop

これだけ充実したPC環境を構築できましたが、残念ながらその恩恵にあずかれるのは実家に帰省した時だけなんですよね(◞‸◟) 実家と勤務地は非常に遠く、簡単に行き来することができません。はぁ、実家に近いところに転勤になるか、転職したいですね。

2016/08/15追記 設定変更

デスクトップPCでWindowsを利用する際に絶対にやっておくべき設定変更を書きます。(随時更新するかも。)

スリープしてるのに夜中に勝手に起動するのを止める

寝る前はPCの電源を切らずにスリープするのですが、夜中に突然スリープから復帰して電源が入ることがありました。これで起こされてはたまったものではないですし、寝ていたとしても無駄な消費電力がかかると思うといい気持ちはしません。

なので、電源オプションの各電源プランで「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更」で詳細設定を開き、「スリープ」→「スリープタイマーの許可」を無効に設定しました。

あとは、タスク スケジューラ (Taskschd.msc) で「タスクを実行するためにスリープを解除する」にチェックが入っている項目のチェックを外しました。

あとは、グループ ポリシー エディター (gpedit.msc) で「Windows Updateの電源管理を有効にして、システムのスリープ状態が自動的に解除され、スケジュールされた更新がインストールされるようにする」を無効にしました。

(2017/03/03追記)これだけやってもなぜか午前2時頃にPCが起動してしまうので、コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、以下のコマンドで原因を調べました。

C:\WINDOWS\system32>powercfg /lastwake
スリープ状態の解除履歴カウント - 1
スリープ状態の解除履歴 [0]
  スリープ状態の解除元カウント - 0

C:\WINDOWS\system32>powercfg -devicequery wake_armed
NONE

C:\WINDOWS\system32>powercfg -waketimers
[SERVICE] \Device\HarddiskVolume3\Windows\System32\svchost.exe (SystemEventsBroker) によって設定されたタイマーは 2:57:44 (2017/03/04) で有効期限が切れます。
  理由: Windows は、スリープ状態の解除を要求したスケジュールされたタスク 'Maintenance Activator' を実行します。

原因がわかりました。Maintenance Activator です。[コントロール パネル] → [システムとセキュリティ] → [セキュリティとメンテナンス] と進み、「メンテナンス(M)」を開いて「メンテナンス設定の変更」をクリックしました。「スケジュールされたメンテナンスによるコンピュータのスリープ解除を許可する」のチェックボックスはオフになっていましたが、一旦オンにして「OK」し、また開いてチェックボックスをオフにして「OK」をクリックしました。この結果、次のコマンドを実行したらこうなりました。

C:\WINDOWS\system32>powercfg -waketimers
システムにアクティブなスリープ解除タイマーがありません。

これで一件落着?

Windows Updateによって自動で再起動されるのを止める

グループ ポリシー エディター (gpedit.msc) を開き、「ローカル コンピューター ポリシー」 → 「管理用テンプレート」 → 「Windows コンポーネント」 → 「Windows Update」の中にある「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合には自動的に再起動しない」を有効にしました。

参考文献

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